【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

〈目的に合わせて美容液を選ぼう!〉

 

 

エイジングケアに美容液は必要不可欠!

 

 

美容液エイジングケアで最も重要視すべき基礎化粧品と言っても過言ではありません。

 

 

そんな大切な美容液ですが、いざ購入しようとすると種類やブランドがたくさんありすぎてどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね?

 

 

せっかくエイジングケアのために美容液を購入しても、その美容液が自分に合っていなければ何の意味もありません。

 

 

美容液を選ぶ際は、自分の肌状態と改善したい肌トラブルを明確にしてから探すようにしましょう。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

美容液には主に保湿用美白用薬用3種類があります。

 

 

それぞれの美容液にどのような成分が含まれていて、どんな症状に効果があるのかを知っておくと美容液選びがスムーズになりますよ!

 

 

いまからは保湿用美白用薬用3種類の美容液について詳しく説明していきます。

 

 

それぞれの特徴を踏まえて、自分の目的に合った美容液を探してみてください。

 

 

 

〈保湿用美容液〉

 

 

まずは保湿用美容液から説明していきます。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

水分保持能力に優れた「セラミド」、「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」などが多く含まれている美容液が主に保湿用美容液と呼ばれています。

 

 

 

【こんな人におすすめ!】

 

 

保湿用美容液乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えることを目的としています。

 

 

肌トラブルの大半の原因は乾燥です。

 

 

乾燥はシミやシワ、ニキビなどのあらゆる肌トラブルを引き起こします。

 

 

乾燥肌の人は正しいエイジングケアができていないと肌がつっぱるような感覚がしてしまうと思います。

 

 

エイジングケアの際は必ず化粧水の前か後に保湿に優れた美容液をつけるようにしましょう。

 

 

乾燥肌の人向けに作られた美容液を使うだけで、乾燥はだいぶ改善されると思います。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

保湿用美容液は乾燥から引き起こされる肌トラブルの対策に有効です。

 

 

肌トラブルの中には乾燥とは違う原因で発症するものもありますから、自分の肌質を知るというのはとても大切なことです。

 

 

洗顔後や化粧をしているときに肌がつっぱるような感覚があったり、常に肌がカサカサしているように感じたりする人は間違いなく乾燥肌ですから、美容液は保湿用のものをおすすめします。

 

 

逆に肌がカサカサしている感じはないけど、シミやニキビなどの肌トラブルが絶えないという人は乾燥とは別の原因が考えられます。

 

 

保湿用の美容液は避け、美白用薬用の美容液を選んだ方が良いでしょう。

 

 

 

〈美白用美容液〉

 

 

次に美白用美容液について説明します。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

 

美白用美容液は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがある「ビタミンC」や「ハイドロキノン」、「リノール酸S」などが多く含まれている美容液のことを言います。

 

 

【こんな人におすすめ!】

 

 

美白用美容液シミやくすみを予防・改善し、透明感のある肌へと導くことを目的としています。

 

 

エイジングケアにおいて多くの人が目的としているのは、シミやくすみの改善です。

 

 

そのため美白用美容液はもっともエイジングケアに適した美容液とも言えます。

 

 

シミの原因はメラニン色素の沈着です。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

ターンオーバーが正常に保たれていれば、メラニン色素は垢とともに剥がれ落ちていきます。

 

 

しかし加齢に伴ってターンオーバーは乱れやすくなり、その結果メラニンが表皮細胞に留まりそこで沈着してしまうのです。

 

 

10代20代ではあまりターンオーバーが乱れることはありません。

 

 

ターンオーバーが正常に保てなくなるのは、多くの人の場合30代後半からでしょう。

 

 

シミやくすみに悩まされるようになるのも、おそらく30代後半あたりからだと思われます。

 

 

ターンオーバーの乱れによって沈着してしまったメラニンを薄くしたり、生成を抑制したりする美白用美容液は加齢とともに増殖したシミを改善したい人におすすめです。

 

 

前述したとおり、美白用美容液の主な目的は肌に透明感を与えること。

 

 

乾燥やニキビなどの対策を重視したい人は、保湿用または薬用の美容液を使用すると良いでしょう。

 

 

 

〈薬用美容液〉

 

 

最後に薬用美容液について説明します。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

薬用美容液にはニキビや吹き出物等の肌荒れに効果のある「グリチルリチン酸ジカリウム」や「ビタミンE誘導体」、「グリシングリシル」などの成分が多く含まれています。

 

 

またオイルフリーであったり、無香料であったりするのも薬用美容液の特徴です。

 

 

 

【こんな人におすすめ!】

 

 

薬用美容液にはニキビケアや肌の炎症を抑える効果があり、肌荒れの予防・改善を目的とした美容液です。

 

 

ニキビや吹き出物などの肌荒れは体質が原因である場合も多いため、薬用の美容液を使って肌を健康的な状態に保つようにしましょう。

 

 

ニキビや吹き出物は乾燥が原因となる場合もありますが、比較的大きなニキビが出来たり肌が炎症を起こしたりしてしまうような症状は、毛穴に溜まった脂分が原因である場合が考えられます。

 

 

毎日しっかり洗顔をしても繰り返しニキビや吹き出物が出来てしまう人は、自分の肌質がオイリー肌であると考えた方が良いでしょう。

 

 

オイリー肌の人は毛穴に脂分が詰まりやすく、ニキビや吹き出物を発症しやすい体質になっています。

 

 

【美容液の種類別まとめ】自分に合ったエイジングケアをしよう!

 

 

こうしたオイリー肌の人が保湿用美容液を使用すると過剰に保湿成分を肌に蓄えてしまうことになり、肌荒れが悪化する可能性があります。

 

 

ニキビや吹き出物などの肌トラブルを改善し、肌荒れを起こしにくい肌にしたい人は薬用美容液がおすすめです。

 

 

薬用美容液の中でもオイルフリーや無香料であるものを選ぶとさらにエイジングケアに効果的でしょう。

 

 

オイリー肌の人は特に使用する美容液には注意が必要です。

 

 

保湿重視の美容液を使って逆に肌荒れが悪化してしまったなんてことにならないように気をつけましょう。

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