痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

 

 

たくさんあるマシンからメジャーなものを厳選

 

 

最近ではいろいろな痩身のマシンが出てきましたね。

 

 

これから通ってみようかな、やってみたいけどどんなマシンなのかな、と気になっている方も多いようなので、エステサロンでよく聞くマシンの効能や、痛さなど比較してみたいと思います。

 

 

 

キャビテーション

 

 

キャビテーションは大抵のエステサロンにおいてあるのではないでしょうか。

 

 

この機械は切らない脂肪吸引ともいわれていて、超音波の力で体の脂肪の組織を壊して、乳化させる機械になります。

 

 

ざっくり説明すると超音波で脂肪を溶かして、乳化させて体の外に老廃物として排出させてしまおうという機械です。

 

 

排出させる際肝臓に負担が掛かる施術になりますので、心配な方はサロンへ相談してみてください。

 

 

ちなみに痛みはありません

 

 

あるのは、超音波が骨に伝わる独特な音が聞こえるぐらいで、施術自体はむしろ気持ちが良いです。

 

 

痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

 

 

顔以外の全身に使えますが、部分痩せに向いている機械です。そのため太ももや、二の腕、お腹周りによく使われています。

 

 

ただ極端に施術回数少ないと効果がないと感じる人もいるようなので、ある程度の回数は受けるのがおすすめです

 

 

通う頻度は最短4日~2週間に1回のところまでサロンによって違うので担当者さんと相談しながら通ってみてください。

 

 

また、アフターケアが大事になる機械で、機械で乳化した脂肪を排出しやすくするために、リンパマッサージとセットになっているサロンも多いです。

 

 

なのでキャビテーションとリンパマッサージがセットになっているサロンを探すとよいでしょう。

 

 

 

EMS(低周波のマシン)

 

 

EMSは体にパッドを貼って電流を流し、低周波によって筋肉を強制的に動かすマシンです。

 

 

ざっくり説明すると、寝たまま筋トレができてしまう優れものです。

 

 

この機械によって得られる効果は、筋トレ同様引き締まったボディラインと、カロリー消費です。

 

 

強さは段階的に決めることができ、担当者と相談しながら強さを決めていきましょう。

 

 

もちろん途中で辛くなったら下げてもらう事も可能なので安心してください。

 

 

基本的に全身に使えて、ボディだけでなくフェイシャルの機械のあります

 

 

フェイシャルの場合、顔の表情筋を刺激することでほうれい線や、下がった瞼の改善、口角が上がるなどアンチエイジングの機械としてお勧めです。

 

 

痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

 

 

EMSを受ける際の注意点として、施術中寝てはいけません

 

 

体に保温用のシートやタオルをかぶせられて暖かくした状態で施術を受けるパターンが多いのですが、ここで寝てしまうと、筋肉が刺激を受けていることを脳が眠ってしまっているために認識してくれず、全く効果が得られなくなってしまうのです

 

 

ですのでもし寝てしまっていても気づいたらに起こしに来てくれたり、寝ないように話し相手になってくれるようなサロンだと良心的だといえます。

 

 

 

HIFU(ハイフ)

 

 

HIFU高密度焦点式超音波を使った痩身方法になります。

 

 

例えるなら、虫眼鏡で太陽の光を一点に集めて紙にあてると、紙は太陽の熱で燃えるという実験を子供の時にやった覚えはありませんか?

 

 

あの仕組みに似ていて、超音波を特殊なレンズを通して一点に集中させることで、皮下脂肪の脂肪細胞を破壊してくれる機械になります。

 

 

その破壊された脂肪は何度か繰り返していくうちに、完全に細胞が戻らないところまで破壊されてしまうので、リバウンドもしにくく、時間もあっという間に終わってしまう優れものの機械なんです。

 

 

痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

 

 

もちろん、先ほどのキャビテーションと同じく、アフターケアが大事になる施術で、終わった後にリンパを流す施術も一緒に取り入れると、より効果が実感できます。

 

 

痛みは人それぞれですが、まったく痛くない人もいれば、ちょっとチクチク感じる人もいます。

 

 

しかし我慢できないほどの痛みというのはありません。

 

 

ハイフは全身に使えますが、どちらかというと部分痩せ目的として使用するマシンになります。

 

 

顔に使えばフェイスラインがすっきりしたものになり、お腹や腰回り、二の腕やひざ上等の気になるところに使う場合が多いです。

 

 

ただし使える人に条件があり、ペースメーカーを使用されている方、妊娠中の方は使用できません。

 

 

また脂肪の厚みが2cm以上ないと、その部位の施術を断られる場合もあります。

 

 

それはハイフで破壊できる脂肪の深さが1.3~2cmほどの深さの為、それ以下の脂肪の厚みだと危険なためです。

 

 

ただし条件をクリアすれば、頼もしい最新の機械になるので是非お試しください。

 

 

 

こっそり裏話

 

 

因みに今回は3点紹介しましたが、これらのマシンを組み合わせるとますます効果的になります。

 

 

例えば、キャビテーションで脂肪を溶かして、HIFUで脂肪を破壊した後に、EMSマシンで強制的に脂肪を消化し、最後にリンパマッサージで流してもらい排出を促す

 

 

なんて使い方も効果的ですよね。こんな風に複数の施術を効果的に組み合わせたものが、エステサロンのコースというものになります。

 

 

痩せるボディエステマシンの比較をしてみました

 

 

よくコース契約を勧められたりしますが、サロン側としてもお客様に効果的に痩せてもらうために作ったお得なコースになっています。

 

 

金銭的に厳しい場合、『予算はこのぐらいで、ここだけを重点的にできませんか?』なんて交渉してみると、特別なオーダーメイドのコースを予算で組んでくれる場合もあるので、試してみて下さいね。

 

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