エステサロンでキャビテーションをしてリバウンド知らず

エステサロンでキャビテーションをしてリバウンド知らず

 

 

小さいころからのコンプレックス

 

 

ずっと太っている事がコンプレックスで、子供の頃から悩みの種でした。

 

 

私が通っていた小学校は田舎だけに子供の人数が少なく、その中でも私は大柄な体格だったので目立ってしまう事も多かったのです。

 

 

一番ショックだったのは運動会の障害物競走で、皆がするすると通るはしごを私だけがお尻が引っかかってしまい、来ていた友達の家族にとても笑われてしまった事でした。

 

 

お尻は太ってるからというよりは骨格の問題でしたが、それでも体格が体格なだけに太っている事を笑われたと感じたのです。

 

 

それからはダイエットに励む日々を送るも少し痩せてはリバウンドを繰り返して、ずっと「太っている子」という認識をされていたように思います。

 

 

初対面の人にも「あの太ってる人」という覚え方をされていた事もありました。

 

 

思春期は好きな人にもからかわれるなどして自分に自信を持てなくなっていた程です。

 

 

エステサロンでキャビテーションをしてリバウンド知らず

 

 

大人になってからは一度平均体重まで痩せる事に成功したのですが、それも2年間しかもちませんでした。

 

 

ストレスがあると食べるという悪い癖がついてしまっていたので、自業自得としか言いようがありません。

 

 

恋人はできましたが、いつもダイエットをしてと言われていたので自分の事ながらいい加減に太っている私からは卒業したいと本気で落ち込むようになりました。

 

 

その頃になると運動も適度にやっていましたし、ストレスがあっても食べ過ぎるという事をしないように気をつけていたのですが、それでも太ってしまいました。

 

 

体重が男性並みのものになった時、さすがにこれ以上は自分だけでは無理だと思い、エステサロンを頼ることにしたのです。

 

 

 

いざエステサロンへ

 

 

本当のところ、エステサロンというと高いだけで効果が得られるかどうかなんてわからないという疑いの気持ちは大きかったのですが、その疑いの中にも少し期待の気持ちもあった事は確かです。

 

 

自分が嫌いな自分から変わりたいと思っていました。

 

 

そしてエステサロンで勧められたのがキャビテーションを受ける事でした。

 

 

痩せたいと思っていたので当然痩身コースを選択したのですが、同じ痩身といってもいろんな方法があった中で私がそれを勧められたのはリバウンドを何度も繰り返してしまう事出来るだけ即効性がある方法を望んでいたからです。

 

 

脂肪吸引が即効性があると思いましたが、そこまでするのは少し不安があったのでエステサロンのキャビテーションは確かに私にはぴったりでした。

 

 

体内の脂肪を超音波で破壊して数日間かけて尿として体外へ排出するので、体へかかる負担もとても少ないです。

 

 

エステサロンでキャビテーションをしてリバウンド知らず

 

 

さらに破壊した脂肪が体外に出やすいようにマッサージもしてもらう事でより効果を発揮していました。

 

 

私の場合、完璧な肥満体でしたので最初は施術を受けるのさえも恥ずかしい思いでしたが、サロンのスタッフさんは痩身専門でやってるのでそういった体型は見慣れており、自虐に走る私を上手にフォローしてくれたりしました。

 

 

もちろん一度ではまだ満足いく結果まで出ていませんでしたが、一回施術を受けただけでもかなり違いました

 

 

私は相談した結果、週に1回ペースで合計で20回ほどかけて痩せる事に成功しました。

 

 

これまでのダイエットで苦労したのは一体なんだったのかと思うほど辛い思いは全くしていませんでしたし、食事制限なども特にしなければいけないという事はなかったので本当にでした。

 

 

ただキャビテーションして脂肪を破壊した後はカロリーを溜め込もうとしやすいという事も聞いたので、自主的にカロリーが高いものは避けて和食中心に食事をするようになりました。

 

 

自宅で食べる時以外の外食でも和食をなるべく選ぶようにしました。

 

 

 

キャビテーションでダイエット成功してから変わったこと

 

 

キャビテーションをして以来、あれほど繰り返していたリバウンドも全くしていないのが私の最大の喜びです。

 

 

ずっとダイエットしろと言っていた彼氏からも全く言われなくなりましたし、逆にセクシーになったかもと初めて言ってくれたので女性としての自信も取り戻しつつあります。

 

 

エステサロンでキャビテーションをしてリバウンド知らず

 

 

子供の頃からずっと太っている人生を歩んできて、今ようやく女性としていろんな事を楽しめるようになったと感じています。

 

 

例えばメイクにしても、以前なら太ってるから関係ないと考えがちでしたが、今は自分をどうきれいに見せるように工夫するかを考えるのが楽しくなりましたし、化粧品コーナーにもよく立ち寄るようになりました。

 

 

友達と一緒にいても比較されるという事がなくなって、精神的なストレスもとても減りました

 

 

キャビテーションをするのは確かに自己流のダイエットとは違って費用がかかってしまいますが、それだけの価値は私にとってはあったと思います。

 

 

何より辛いことがあっても簡単にはめげなくなった自分が自分でも好きになりました。昔のように自分の事が嫌いだと感じる事はなくなったのも嬉しいです。

 

 

最近ではずっと太っている事をお互いに相談しあっていた友達がキャビテーションに通い始めました。

 

 

彼女も施術を受ける度に表情が明るくなっているので、私もうれしくなります。

 

 

彼女が痩せたら2人で水着を買いに行こうと約束しているので、夏に自信をもって水着になれるように今後も女性としての魅力を磨き続けていきたいです。

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